布団を干してダニ退治
Last update 2007/06/29 22:32
ダニ対策に布団干し

やはりためしてガッテン情報になりますが、周知の通りどんなに布団を干して綺麗にしていても、布団にはダニが発生してしまうそうです。
ダニ自体はアトピーには無関係なのですが、ダニの死骸や抜け殻がアトピーの原因となることが多いため、アトピーの治療にはダニを寄せ付けないような環境作りが大切になってきます。
布団を干すのが嫌い
実は、私は無類の掃除嫌い。
一人暮らしの時は、ほとんど布団など干しませんでした。
実際には、あまり一人暮らしの時はアトピーが発症しなかったので、私はダニには反応しない体質なのかもしれませんが、布団にダニがいると聞いただけでかゆくなりそう。
なので、一大決心して布団を干すことにしました。
掃除嫌いの人はなぜ掃除をしないのか。
それはめんどくさいからです。
たとえば、掃除機を用意する・・・と頭に描いた時点でめんどくさくなってしまうからです。
ところが習慣づけてしまうと、意外とやらないと落ち着かなくなってくるもんなんです。(笑)
「あぁ、これでダニが死滅してるんだな~。」
と思うと、けっこう習慣付いてしまう。
正しい布団の干し方
さて、ためしてガッテンでは、正しい布団の干し方を半年間続けると、布団からほとんどダニがいなくなるそうです。
まずは普通に干します。
そのあと、取りこむときに掃除機をかけます。
ダニは、他のダニの死骸や抜け殻をエサにするので、日光で死滅させ、生き残ったダニにはエサをなくすことによって退治させるという方法です。
日光に干すと、ダニは日陰に隠れます。
裏に回ったダニを掃除機で吸い取るという役目もあります。
動画を再生させるとわかると思いますが、布団を干している間掃除機もゴミを捨てて、空っぽにしておいたはずなんですけれど、掛け布団、敷き布団、マットレス、低反発クッションを掃除機にかけると・・・
こんなにゴミが・・・。
ダニアレルギー
いずれにしても、ダニアレルギーには布団干しは必須でしょう。
アトピーのかゆみも、何らかの原因があるはずで、ダニの死骸や抜け殻が原因っていうのも多いんですが、アトピーの場合、ダニの死骸に触れて即反応が出るのではなく、6~10時間後にかゆみとなって反応が出てくる場合が多いそうです。
なので、一応私はダニアレルギーではないと思いますが、今後とも布団掃除はこまめにやりたいと思います。
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