ユースキン
Last update 2007/07/29 02:27
薬局に行くと、保湿剤以外にも色々なかゆみ止めの医薬品が売っていました。
よく見てみると大きく分けて二パターンがあり、1つは、ステロイド配合のタイプで購入時に、お店の薬剤師の説明を聞かないと購入できないタイプ。
そしてもう一つが、非ステロイド剤で薬剤師の説明無しに購入できる物。
当然の事ながら、薬剤師に相談してから購入するタイプは、効きがいい反面料金も高め。
たいてい1000円以上はするようです。
それに対して、非ステロイド剤の方はわりと安くて大容量タイプが多いようです。
ステロイド剤なんかは、健康保険がきく皮膚科から買った方がずっと安上がりなのですが、時間の関係で医者に行けなかったり、特に皮膚科なんかは非常に混み合ってるので、手軽にステロイド剤を購入したいのであれば、こうした薬局に売っている物を購入する方がいいかもしれません。
かかないことが最大の対策
とある医師のサイトで、アトピー性皮膚炎の対策の一つがかゆくてもなるべくかかないこと。だそうです。
かゆみは、アレルゲン(アレルギーの原因になる物質。花粉やダニの死骸等)によって肥満細胞から、大量のヒスタミンが放出される事によっておこります。
このヒスタミンは、掻くことによって刺激されれば刺激を受ける程大量に放出されるそうです。
なので、かゆくてもじっと我慢していればそれほどかゆみが広がらないわけで。
ステロイド剤は、このヒスタミンが放出されるのを抑える役目があるわけですが、ヒスタミン自体は免疫機能として大事な役割をしているため、場合によってステロイド剤の副作用として別の皮膚病にかかったり、逆にひどくなったりする場合もまれにあるそうです。
非ステロイド剤
とはいえ、アトピーに最も有効なのはステロイド剤のようです。
きちんと適切な量を適切な塗り方で塗れば非常に効果が高いようです。
が、なるべくなら(高価だし)非ステロイド剤でかゆみがおさまれば、そちらで済ませたいと。
実際効果は何分の一に落ちるかもしれませんが、一般の薬局で売っているかゆみ止め剤を購入してきました。
ユースキン
動画でレポート
パッケージはこんな感じ。
効能と有効成分。
「本剤にステロイド剤は配合されていません」
クロタミトンというのが一番多く含まれているようですね。
動画をみればわかりますが、非常に柔らかいです。
つけすぎてしまうぐらいの柔らかさ。
塗った感じは、それほど不快感はありません。
非常に微妙に、スーッとする感じがあるかな。程度。
また無臭です。
べたつき感も特にありません。
かゆみ抑制効果は
ステロイド剤を配合していないので、こういった製品は気持ちかゆみがおさまったかな。程度しか期待していないんですけれど、このユースキンはわりと効果がありましたね。
今では夏場は手放せなくなりました。
というか、少しかゆみを感じただけでも塗るぐらいになってしまいました・・・。
それぐらい塗り心地はいいです。
また、それなりに効くのでお勧めです。
ただし、強いかゆみにはそれほど効果がないようですが。
アトピー性皮膚炎や、軽いじんましんに効果を発揮するようです。
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